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先日は和裁の会社へ訪問しました

異業種交流の一環ですかね

織物を扱うという事でも勉強をしに行きました

 

広島製の商材開発としても始めてみます

そこで早速勉強になったのが「尺」

僕たち表具や建築のなかでは主に

曲尺」(かねじゃく)を使うのですが和裁では

鯨尺」(くじらじゃく)をつかいます

大きさが違います

曲尺」は約303.030mm

鯨尺」は約378.788mm

かなり違います

気になって少し調べました

中国🇨🇳の尺は漢、隋、唐などの時代ごとに違ったみたいです

日本では高麗尺、唐尺、又四郎尺、享保尺、折衷尺などがあって、これらをもとに「曲尺」は明治に明治度量衡法で定められた尺です

なーるほど、だから表具や建築の尺は昔の寸法と違うのがあるんですね

表具なんかはだいたい五分とかありますよね

「伝統」とはいってもどこかで新しく統一されたものです

壁装なんかは定義的なものは防火壁装ぐらいですかね?

ほぼ何を貼っても燃えやすいものばかりです

消防検査でもだいたい無視される防火ラベルを重視する前に魅力的な壁紙を発信していきたいですね

今週は時間あるので色々楽しいですね(^^)

じゃけど、カープどしたん?