クレームについて

壁紙を貼った後で様々な不具合が出ます。

単純な切り付けが甘い、ジョイントが悪いなどの技術不足の手直しをおいといてそこそこ綺麗に貼れるかたでも、クレームになる事例でほとんどが

「水分」です。

理由は様々ですが壁紙を貼るときは「糊」で貼ります。糊のほとんどが「水分」です。

綺麗に乾いたらクレームは起こりません。

「水分」がいつ、どこへ抜けるかを考えて壁紙を貼ることが大事です。

もちろん非吸水の下地か否かまた、下地の何層目が非吸水か?

吸水ならほぼ問題は起こりませんが「水分」で下地の状態が変化します。

貼り替えで裏紙が残っているなら霧吹きをかければ貼り付けしたときにどうなるかがわかります。

材料も同じです。

糊をつけたらどうなるか?

霧吹きなどで「水分」を与えるとわかります。

これが試し貼りですね。

もう1つ、どんな材料も誰かの知恵や努力が詰まっています。

大事に扱うことが大切です。

貼ったらお金になる。

でも材料に手を加えて仕上げて初めてお金に変わります。

ぼくも時々忘れがちですが1人で貼ってお金に変わっているわけではありません。

そんな努力とアイデアと多くの方の時間が詰まった新作の壁紙を発表します(^^)

☆リフォーム産業フェア☆

7/11.12     入場無料

東京ビッグサイトにて)

Hangersのブースで発表します❗️

公開施工を担当します、大役ですね

社運をかけて頑張ります( ̄▽ ̄)

たくさんの方々お待ちしています

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